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ローコスト住宅ならオープンシステム
オープンシステムのメリット・デメリット
メリット

設計事務所について
- 設計事務所が家づくりのパートナーとなるためデザインやこだわりが反映される
- 多くの専門工事業者への見積りは設計事務所が行う為、専門知識が要らない
- 多くの見積り収集・比較作業は設計事務所が行うが、決定は施主自ら確認出来る
工事について
- 相見積もりを行うことでコストダウンが可能
- 実際に施工を行う業者の顔が見える方式である
- 契約内容を一つ一つ確認できる
- 安価に購入できる建材など施主支給しやすい
リスクについて
- オープンシステム補償制度により安心した家づくりが出来る
- 支払いが毎月の出来高払いのため、支払いリスクが少ない(工事済を支払う方式)
- ※1 建材購入で先払いの場合もあります
デメリット
リスクについて
- 初回の打ち合わせから完成まで約1年程度必要※2
- 設計の打ち合わせ頻度が多い
工事について
- 多くの見積りを比較検討する時間が必要である
- 15社前後の専門工事業者と契約を結ばなければならない※3
- 毎月の出来高払いのため、支払いの回数が多くなる
- 地鎮祭など、工事以外のちょっとした手配を施主が行う場合がある
- 受け身のスタイルでの家づくりには不向きな場合もある※4
その他
- 建物登記は、施主自ら専門資格者に別途依頼が必要※5
- 完成後の火災保険は、施主自ら別途代理店に依頼が必要※5
- ※2 ご事情により工期は調整致します
- ※3 契約会を開いて一度に締結する場合があります
- ※4 お仕事の事情など考慮致します
- ※5 専門業者を紹介しています


